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明日の21時、布もの更新します。

2012.05.13 Sunday



いまもまだ、作業中ですが。

明日の夜9時には、

手編みのドイリーとか
壁かけとか
トレイホルダーとか
テーブルランナーとか
鳥のキャンドルホルダーとか

ご紹介予定です。

どうぞお越しくださいませ。

お待ちしています@まいにち北欧道具
http://mainichihokuo.shop-pro.jp/

posted by: まいほく | たまには売り物の話でも。 | 23:41 | - | - |

北欧メイドではないですが。

2012.05.11 Friday



キッチンに、洗い物で20分シンクに立っている時は、
ラグがクッション代わりになって、足の疲れを軽減してくれる気がします。

このコットンラグ、
もともと、汚れは目立たないデザインなのですが、
切った野菜を落としたり、油がはねたりと、
そろそろ汚れてるんだろうなと思い、洗濯機でジャブジャブ洗っていますが、全然平気。

乾いたら元通りです。

丈夫なインド綿にひと針ひと針編み込まれた、丈夫な刺繍。

アメリカ在住で、スウェーデンの伝統的な刺繍や編み方を自分なりにリデザインし、制作している女性の手仕事です。

彼女はとっても気さくな人で、

「気に入ったデザインがあれば、色の組み合わせはあなたのリクエストに応えるわよ。クッションでもクロスでもなんでも言って。
あ、でも一週間時間をちょうだいね。待って、4日間もらえれば…」

と気軽に言ってくれるんです。
クッションなんか、驚くほど細かい刺繍なのに。

刺繍の仕方や編み方の本も出していて、キットの販売もしている
アクティブな女性です。

いずれ、クッションカバーやキッチンクロスもご紹介したいと
思っています。


posted by: まいほく | たまには売り物の話でも。 | 23:41 | - | - |

リベンジ・オブ・フィッギオ

2012.05.08 Tuesday



今回の買付で、海を渡るあいだにフタにヒビが入ってしまった、
フィッギオのバターケース。

残念ながら、商品として並べることはできませんでしたが、
まったく同じもので、状態のよいものを見つけられたので、
5月中に、フィッギオのかわいい食器たちをご紹介する予定です。

ノルウェー、物価が高いからか、日本からのアクセスが悪いからか、
同業者のバイヤーの方々が買付に行っているウワサも、
多くは聞かず…。

でも、ノルウェーにはフィッギオ以外にも、かわいい食器や雑貨が
たくっさん、あるんですよね。

大自然のイメージが、ほかの北欧よりも強いノルウェー。

観光も兼ねて、いつか…。

posted by: まいほく | たまには売り物の話でも。 | 23:17 | - | - |

昼くらいゆっくり。

2012.05.03 Thursday



北欧の買付では、見てまわりたいお店が、
たいてい11時〜17時までしか開いていないので、
この6時間に全神経を集中して行動するようにしています。

道に迷っているひまもないし、
ゆったりランチをしている時間ももったいない。

そうは言ってもお腹が空くので、適当な時間にササッとランチ。

オシャレでゆっくりできそうなレストランではなく、
なるべく目的のお店の近くで、すぐに食べられて、でも長居しても
よさそうなカフェ。

そんなわがままなリクエストが揃っているのが、
ストックホルムにあるこのカフェ。

いちばん最初に入ったのは、もう8年くらい前ですが、
それ以来、マイナーチェンジはあったものの、ほとんど内装も変わらず。

そして、相変わらず人気のカフェなのです。


アンティークの、揃っていないイスとテーブル。

キッシュやサンドウィッチや、マフィンやスコーン。

最近は、WIFIも繋がるし、ホッと落ちつくひとときを送れます。

地元の人たちが、レトロな魔法瓶を持参して、
そこにコーヒーを入れてもらっているのを見たりすると、

あの魔法瓶、ほしい…。

と、休憩中もレトロでかわいいモノのことばかり考えながら、
前半戦(午前中のこと)の疲れを癒す、カフェ時間。

どんなに目まぐるしいスケジュールでも、必要ですね。
やっぱり。

posted by: まいほく | 北欧のはなしを少し。 | 01:46 | - | - |

kiitos!

2012.04.29 Sunday



映画「かもめ食堂」の中で、小林聡美さんが言う
「kiitos!(ありがとう!)」がいいんですよね。

少し高音でハリがあって元気で。

あの、理想的な”kiitos!”をマネて
私も”ご注文メール”が届くたび、届きましたメールを頂くたび、
叫んでいます。


kiitos!!!

今日もありがとうございました。


posted by: まいほく | たまには売り物の話でも。 | 01:09 | - | - |

色とりどり缶

2012.04.26 Thursday




古びたアンティークの缶もいいですが、

こんなかわいい色柄なら、新品の缶もたまにはいいかなと思って
買い付けてみました。

じゃんじゃん使って、古びてゆく過程を楽しむことも
できますしね。

これも、週末にはご覧いただける予定です。



posted by: まいほく | たまには売り物の話でも。 | 00:51 | - | - |

影を消す。

2012.04.24 Tuesday



買い付けの時もそうですが、
ひとりで旅へ出ると、自分が写っている写真が一枚もない、
ということがよく起こります。

5年前くらいに、急に思い立ってインドへ行ったのですが、
女ひとりで歩くには、覚悟のいる国…なのです。

観光名所でひとりでいると、人がわーっと群がってきます。

いくつもの勧誘をすべて断った後で、シャッター押してくれます?
とは、なかなか頼みにくいし、
だいいち、カメラを預けること自体がそもそもできない。

なので、世界遺産も、ガンジス河でも、風景だけ。
自分がその場所に存在した証しは、写真では残せません。

北欧で買い付け中も、写真を撮ろうかな、という心の余裕が
ごくたまにおとずれて、ショウウィンドウを撮ったりすると
自分の影が写ってしまう。

ファインダー越しにそれが見てとれると、
自分の影が入らなくなるまで横にズレて、撮り直します。

なので、帰国して写真を見てみると、
窓にぼんやりと写った自分の影が一枚。

なんてことがしょっちゅう。

ショップで、もう少しでご紹介できる予定のアンティーク缶も
フタを開けて、内側を撮ろうとすると、
自分の黒い影がどうしても写ってしまうんですね。

なるべくその状態を避けるため、身体を離して
レンズを近づけたりと、細かい努力はしていますが、
ときたま、影が消し切れてない場合があります。

そんな画像を見つけたら、どうか笑ってご容赦を。

かわいい、渋い、アンティーク缶を含めた、かわいいもの特集、
週末くらいには、なんとかご紹介予定です。
更新時間に合わせて、メルマガでもお知らせします。



■インドに行った時のレポート(ガンジス河編)
http://news.mynavi.jp/articles/2008/09/17/ganges/index.html


posted by: まいほく | ときどき世界 | 00:39 | - | - |

アンデルセン・イズ....

2012.04.21 Saturday



デンマークといえば、アンデルセン。

人魚姫の童話を書いた作家のことではなく、
ベーカリーの。


コペンハーゲンの中央駅の前に、日本でもおなじみの
アンデルセンのベーカリー&カフェがあります。

私もつい最近知ったのですが、アンデルセンって
日本の企業なんですね。

好きなパンを選んで、レジで飲み物を頼むだけ。
なので、とっても利用しやすい。

やっぱり、食べ物のメニューを頼むのはどうも苦手で。

たとえば、”ハンバーガー”だって、”ヘムブゥーグゥー”
ですよ。発音にすると。

ホットドッグだって、”ハッドッ!”と叫ばなきゃなりません。

サラダも、英語ふうだと、……うーん。むずかしい。

その点、アンデルセンだと、チョコデニッシュをお皿に取って、

”カフェラテ?”

と、なぜか語尾を上げて伝え、
あとは目を合わせてうなずけばいいんです。

その後なにか聞かれたら、
"Small" とか、"hot" とか、言っておけば。


あぁ、日本企業で、よかった。

スタッフに日本人はひとりもいなくたって、
おかげで安心できました。

posted by: まいほく | 北欧のはなしを少し。 | 01:01 | - | - |

夜のチボリ

2012.04.19 Thursday




デンマークの首都、コペンハーゲンの中央駅のとなりに立つ
遊園地、TIVOLI(チボリ)。

ウォルト・ディズニーが、ディズニーランドを作るとき、
参考にしたと言われている、古い古いテーマパークです。

日本で言えば、東京駅のとなりにあるような立地のため、
入園料だけ払って、乗り物に乗らず、
カフェや、庭のベンチでゆったり過ごす大人の人も
みかけたことがあります。

私はだいぶ前に入ったきりですが、園内は、レトロでかわいいんです。

それこそ、”イッツ・ア・スモールワールド”のような乗り物や、
アジアやアメリカといった国ごとに雰囲気の異なるエリアがあったり、
大人も子どもも楽しめるよう作られています。

ただ、狭いので、1日がかりまでにはならない感じ。

今回はちょうど休園中で、写真のメインエントランスを、
洗浄したり、メンテナンスしているみたいでしたね。

4月〜9月の開園で、この期間以外やっていない…
というのも、なんだか北欧っぽい。

休園中なのに、夜のきらびやかなライトアップ。
こういうサービスも、街なかならではで、いいですね。

posted by: まいほく | 北欧のはなしを少し。 | 02:21 | - | - |

朝の旧市街

2012.04.18 Wednesday



スウェーデン・ストックホルムの旧市街、
ガムラスタンの風景。

駅の前には、テントを張った花屋さん。
足もとは、もちろん、石畳です。

気温は4月の始めで、3〜4度くらいでしょうか。
手袋をしていないと、手の感覚がなくなりそうに寒い
晴れた朝。

10時開店のお店が開くまで、写真を撮りながら
歩こうと、9時30分に駅に着いた私は
早くもくじけそうになります。

清々しいほど快晴で、そして、寒い!!
カメラを握るために手袋をはずすと、かじかんで痛いほどです。

旧市街は古い建物がひしめき合った街。
道幅が狭く、朝の陽射しは2階の壁までしか
照らしてくれません。

10分も歩けば、駅からいちばん遠い位置に立つそのお店に
着いてしまう、小さな街。

しかし、ちょこっと入れそうな気軽なカフェはなく、
それ以前に、どこも開いていません。

開店時間まで、あと15分。
凍えながら、来た道と違う路地を歩いていくと、
教会の中庭で、幼稚園の子どもたちが、
元気に走り回っていました。

かわいい。写真撮りたい。
でも、手袋がはずせない…。

微笑ましい光景を前に、ジリジリと15分をやり過ごし、
そして、10時01分。

もう、開いているかな、まだかな、と
おそるおそる私の身長ほどの小さな、古いドアを開け、
ようやく、暖かな店の中に入ることができました。

旧市街のお散歩は、”昼ごろ”を強くお薦めいたします。

観光なら、ぜひ、初夏に。


教会の中庭の子どもたち。

posted by: まいほく | 北欧のはなしを少し。 | 01:40 | - | - |